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ようこそ!JQ2RVNのブログです。 PICを使っていろいろな物を作ろうと画策中です。
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高速なマイコンがあったとして、計算時間が足りるのならば、
DSPの手法を使って、復調したいところ。

いろいろ調べましたが、下の図のように構成すればできそうです。
参考:dsPICでDTMF

1.LPFで高域をカットします。
2.1200Hzと2200Hz、それぞれのBPFを通す
3.二乗平均平方根で信号の強度を計算
4.得られた強度を比較して、強い方を現在のトーンとする

DSP-DET

基本的なフローは以上のとおりです。

応用も考えてみました。


案1

LPFの後で信号強度を計算。
ある閾値以上であれば、信号があると判断する。

MX614のDET端子と同様の操作ができそう。

DET=Hiならば受信操作開始
または、送信操作禁止など



案2

各周波数の信号強度を取得したのち、
定数を乗算する。

周波数特性を補正できる。

たとえば、1200Hzより2200Hzの方が0.8倍弱かったら
1.25倍すれば、同じ周波数特性とみなせる。



問題点

計算速度は大丈夫?大丈夫かなぁ~どうだろう??
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目標はPICTNCの高性能版を作ること。
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